これはもう、映えの極みやん!
会場に入ってまず目に飛び込んでくるんが、あのドーンと構えたTICAD9の巨大オブジェ!
なにこれ、めちゃくちゃインパクトあるやん!
どっしりしとるのに、羽ばたくようなフォルムで、まるで「アフリカの希望がここから広がっていくで〜!」って言うてるみたい。
木のぬくもりとダイナミックな曲線のバランス、センスありすぎ!
映えスポットとしても完璧やし、みんなここで写真撮りたなるんも納得。
このオブジェの前に立っただけで、「よっしゃ!」て気合い入る、そんな存在感でした。
TICAD7よりもさらに盛り上がってる!
今回のTICAD9、2019年のTICAD7よりも、参加企業の数もアフリカからの参加者の数も明らかに増えている気がする。
会場全体の熱気もすごくて、「アフリカと本気で向き合おう」っていう空気がビシビシ伝わってきます。
ブース設営は自社部隊!
うちの自慢の自社部隊が、今回もブース設営をバッチリ担当!
搬入初日から次々に組み立てを進めて、あっという間にかっこいいブースが完成!
2つのスタンドを設置して、来場者の説明待ちを最小限に抑える動線設計もバッチリ。
これぞ現場力。段取り命です!

チームTICAD、現地入り!
今回のTICAD9、当社から2名+強力助っ人2名の、計4名体制で挑んでます!
頼れる仲間たちをご紹介!

ジョセフさん
昨年、当社のインターンとして技術研修をガッツリこなしてくれた、ナイジェリア人。
今では堂々とソーラーシステムや水浄化システムの説明を任せられる存在に。感無量です!
井上さん
タンザニアで長年、女性一人で現地活動をしてきたスゴい人!
しかもスワヒリ語もペラペラ。さらに、なんとコメディ映画の役者をしていたこともあれば、ティンガティンガの絵描きさんだったこともあるという、まさに謎の多才人!
そのアフリカ愛と包容力で、ブースに来た人をみんな昔からの友達みたいに迎えてくれます。場の雰囲気が一気に和らぐ、まさにチームの太陽!

アフリカ担当・松本!
気配り名人で、なんでもキチンと丁寧に対応してくれる頼れる存在!
現地での調整から日程管理、トラブル対応まで、さりげなく全部おさえてくれてる、縁の下の力持ち。チームの安定感は松本のおかげです!
ムスタファさん(セネガル国ビジネスパートナー)
そして、西アフリカのセネガルからサプライズ参戦!
昨年のセネガル現地調査も、彼がいなければ絶対にできなかったと言えるほど、信頼してるパートナー。
今回も現地から急きょ飛び入り参加してくれました!ほんまに心強い仲間です。

私は・・・
こんな優秀なメンバーに囲まれて、私は何にもできません!(笑)
せめてもの気持ちで、応援担当、そしてブログ係を担当!
ご縁が広がるTICADに感謝
2019年のTICAD7に続き、今回のTICAD9もたくさんの出会いと再会、そして仲間たちとの再集結がありました。
アフリカと日本の未来を、技術とアイデアでつないでいく。
その第一歩として、TICADはほんまに大きな意味を持ってると実感しています。