AFRICA– category –
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AFRICA
ウガンダの水浄化システムが大ピンチ!泥だらけの膜、復活なるか?
2026年2月、ウガンダの村に水浄化システムを導入しました。それまで村の人たちは、湖の水をそのまま生活用水として使っていました。現地を訪れると、水辺まで歩いてジェリーカンに水を汲み、それを家まで持ち帰る。そんな光景が、ごく普通の日常としてあり... -
NIGER
こんなに太陽があるのに発電機?ニジェールで見えてきたソーラー充電ビジネスの答え
電気は少ない。でも、太陽はたっぷりある 西アフリカのニジェールは、アフリカの中でも、いまだ電化率がメチャメチャ低い国の一つ。地方へ行くと送電網が十分に整備されておらず、安定して電気を使うことが難しい地域がたくさんある。その一方で、ニジェー... -
UGANDA
在ウガンダ日本国大使館の大使コラムに、SUGOI水浄化システムの取り組みが紹介されました
在ウガンダ日本国大使館が発行する大使コラム「アフリカの真珠 ウガンダより」2026年2月号にて、当社のウガンダでの取り組みが紹介されました。 コラムでは、「ウガンダの水問題への取組み」の一つとして、SUGOI水浄化システムの特徴について取り上げてい... -
AFRICA
南スーダンに灯った明かりの物語。 第2回:ソーラーを触ったこともなかった若者が、地域を支えるまで
明かりのそばにいた、現地パートナー 前回の記事では、南スーダンの地方に灯った小さな明かりの物語を記しました。理容店では、夕方以降もお客様を迎えられるようになり、充電サービス事業者は夜まで営業を続けられるようになりました。クリニックには人を... -
AFRICA
南スーダンに灯った明かりの物語。 第1回:日が沈んでも、仕事を続け、子どもが学べるように
南スーダンの地方にある、長い暗闇 南スーダンの地方では、電気はまだ「当たり前に使えるもの」ではありません。世界銀行のデータでは、2023年時点で南スーダン地方部の電力アクセス率は、わずか1.8%とされています。つまり、地方に暮らすほとんどの人々... -
AFRICA
2ヶ月後、あの水はどうなったのか。― ウガンダ水プロジェクト、その後
冒頭(前編・後編からのつながり) 前編・後編はこちら あのとき、時間がない中で立ち上げた水浄化システム。村に水が流れたあの日から、約2ヶ月が経ちました。 あの水は、本当に使われ続けているのか?ちゃんと回っているのか? 現地のビジネスパートナー... -
AFRICA
夜になると真っ暗だった学校に灯りを。南スーダン導入の記録
夜になると、学校は完全な暗闇に包まれる――。それが南スーダンの地方では当たり前の光景でした。 その現実を変えるきっかけとなったのは、南スーダン出身のビジネスパートナーからの一本の相談でした。 彼はABEイニシアティブ生として日本で技術を学び、帰... -
AFRICA
命に直結する水を、日本の技術で届ける ーウガンダー【後編】
前編では、地下水の変化という現実と、Lake Kyoga 湖岸の村が抱える水課題についてお伝えしました。👉 前編はこちら そして後編。いよいよ、日本の技術を持ち込み、実際に動かす現場編です。 ピンチ!建物が借りられない 借りる予定だった建物が、... -
AFRICA
命に直結する水を、日本の技術で届ける ーウガンダー【前編】
ウガンダはもともと雨が豊かな国で、これまでは井戸を掘れば、当たり前のように水を手に入れることができてきました。 ところが今、その地下水に異変が起きています。 ある地域では、井戸水に病原菌が混じるようになり、また別の地域では、水がしょっぱく... -
AFRICA
電気は無い。でもスマホはある。― ニジェール・ドッソ州で見えた、地方市場のリアルな需要 ―
ニジェール南西部・ドッソ州という場所 現地ビジネスパートナーが向かったのは、ニジェール南西部に位置する Dosso Region です。首都 Niamey から南東方向へ、およそ130km。距離だけを見ると決して遠くはありませんが、道路状況の影響もあり、車での移動... -
NIGER
世界でも最も危険な地域に「明かり」が灯るまで──ニジェールでの記録
今回のプロジェクトは、公的機関によるプロジェクト。辻プラスチック社は、その中で機材の提供と現地での設置・指導を担当させてもらってます。 そしていま――砂漠の国ニジェールに、私たちの「水と電気」のプロジェクトが、ついに動き出しました! 前回の... -
UGANDA
現地から見えた課題と解決策― アフリカでのソーラー電化の新しいかたち ― J-Partnership
アフリカの地方ではソーラー電化が進んでいますが、一番のネックになっていると感じるのが、バッテリーとインバーターの問題です。現地の人々が工夫しながら機器を使う姿から、本当に求められている電源の形が見えてきました そのニーズに応えるため、辻プ...