安全カバー– category –
-
安全カバー
アルミ相場の見通し|世界のアルミは下がってきた!でもNSPはまだ下がらんの?
前回のブログでは、これまで積み増していた在庫を減らして、在庫を絞る方向のお話をしました。 あれから約1か月。 10月に入って、ちょっと気になる動きが出てきました。世界のアルミ相場が下がってきたんです。おっ、これは期待してええんちゃう? ようや... -
安全カバー
なぜか私は「旗蝶番」が好きなんです。
今日は、かなりマニアックな話です。旗蝶番(はたちょうばん)が好き。それだけの話です(笑)。蝶番なんて、扉が開いて閉まればいい。普通はそうなんでしょうけど、私はどうしても気になります。そして、いろいろな蝶番がある中で、私が好きなのが旗蝶番... -
安全カバー
アルミ相場の見通し|あのときアルミ買っといてよかった。でも持ちすぎるのも怖い。次どうする?
560円から690円て……上がりすぎやろ! 現在のアルミNSPは670円/kg。 その前の7~9月期は、なんと690円/kg。4~6月期が560円/kgでしたから、わずか3か月で130円アップです。 いやいや。130円て、上がりすぎやろ! さすがに、これはびっくりした。ただ、結果... -
安全カバー
アルミはどこまで上がるのか 中東情勢悪化でNSPは新たな危険水準へ
値上げのFAXが一斉に届いた イラン情勢の緊迫化を受けて、ここ数日でアルミ地金のNSPやプラスチック原料の値上げに関するFAXが、本当に一斉に届きました。ぽつぽつ届いたのではなく、「一気に来た」という印象です。 注文のFAXがたくさん届くのは、うれし... -
安全カバー
2026年、NSPはもう下がらん前提で考えることにした
2026年になりました。新年を迎えたからといって、アルミ相場を取り巻く環境が大きく変わったわけではありません。 むしろここ数年の流れを見ていると、今年は「期待する年」ではなく、現実を前提にどう動くかを考える年 やと感じています。 2026年、NSPは... -
安全カバー
来年のNSP、そろそろ下がるやろ? → 下がらんのかい!
〜円安が止まらん理由もセットで解説〜 まず最初に言っておきます。 私は経済アナリストでも相場の専門家でもありません。ただの “素材安を心の底から願う製造業のおっさん” です。 専門家ぶって分析しているように見えますが、その根本にあるのはただ一つ... -
安全カバー
【悲報】2026年1–3月のNSP、まさかの500円台復活が現実味。
メチャメチャ残念やけど…2026年1–3月のNSPは 500円前後に戻る可能性が非常に高い。 アルミ、そろそろ下がるやろ。――ここ数か月ずっとそう思いながら相場を追いかけてます。 でも現実は、こっちの期待とは逆方向へ。結論から言うと、 2026年1–3月のNSPは “5... -
安全カバー
スガツネさん、やっぱり“ええもん”出してきますわ。— 抜き差しできるトルクヒンジ HG-KNT 型
今日は、ちょっとマニアックな金物の話。でも、現場で一回でも「あれ?扉、ここで止まってほしいねんけど…」って思ったことある人には刺さるはず。 側面扉を“開けたまま保持したい”とき、めっちゃ便利 装置の側面扉をちょっと開けて、手を離してもその角度... -
安全カバー
アルミ相場、そろそろ一息?―2026年に向けた“下がってほしい”人の希望シナリオ
現在のアルミ相場(2025年10月時点) LMEアルミ価格は 約2,860 USD/トン(10月下旬時点)。上がっとるやん!年初の2,500ドル台から少し上昇し、現在は高止まりの状態です。 一方、NSP価格に影響する日本向けの「輸入プレミアム(CIF日本港)」は急落しま... -
安全カバー
スガツネ工業のトルクヒンジ─世界初のダンパー内蔵モデルがスゴイ!
これまで、安全カバーや機械カバーのヒンジといえば、SUS製やミスミのストップ蝶番をよく使ってきました。価格も手頃で、用途によっては十分に役立つアイテムです。 ただ、どうしても「板金パネルをしっかり支える力」が足りず、大きめの扉や重量のあるパ... -
安全カバー
期待ハズレのアルミ相場 ― 下がると思ったら、まさかの踏ん張り!
春先にゴールドマン・サックスが「アルミ価格はQ3に平均2,000ドル/トンまで下がる」と弱気な予測を出していました。こちらとしては“よっしゃ、安くなる!”と期待していたんですが、残念ながら… 実際の足元(9月1日時点)ではLME 3Mは約2,615ドル/トンで推... -
安全カバー
アルミ価格よ、もっと下がれ! 市場見通しと、切なる願い
2025年春、ゴールドマン・サックスが発表したレポートでは、LMEアルミ価格が2025年第3四半期に平均2,000ドル/トンまで下落し、その後2,300ドルまで反発するというシナリオが示されました。世界的な需要鈍化と供給過剰の見通しを背景に、市場関係者の間でも...
12