今日は、ちょっとマニアックな金物の話。
でも、現場で一回でも「あれ?扉、ここで止まってほしいねんけど…」って思ったことある人には刺さるはず。
側面扉を“開けたまま保持したい”とき、めっちゃ便利
装置の側面扉をちょっと開けて、手を離してもその角度で止まってほしい——
こういうときに大活躍するのが トルクヒンジ。
あれこれ作業しやすくなるし、急にバタンッと戻る心配もない。
ほんま、現場では神アイテムです。
ただし…多くのトルクヒンジは「固定型」
ここがちょっと不便。
一般的なトルクヒンジって、抜き差し(脱着)できへん固定型が多いんです。
扉を外したい時なんか、
「ネジ全部外すんか…」
ってなる。
現場で何回この気持ちになったか(笑)
そこで登場!
スガツネ工業の HG-KNT 型(抜き差しトルクヒンジ)
さすがスガツネさん…
また “ええもん” つくってきました。
この HG-KNT 型、なんと
トルクヒンジやのに、抜き差しタイプ。
これ、現場で使ってみたら分かるけど、
扉の取り外しが一気に楽になる。
使い方はめっちゃ簡単
ただし、初見では「なんで?」となる仕様(笑)
ヒンジ上部の 黒いプラスチック部品を抜くと、扉が抜き差しできるようになる。
ただし、理由はよう分角んけど(笑)
扉を開けた状態じゃないと、このプラスチック部品が抜けない。
初めての人は
「え?なんで抜けへんの?」
って絶対なるやつ。
知ってるか知らんかで、作業スピードが倍くらい変わりますわ。

まとめ
・側面扉を開けたまま保持したい → トルクヒンジは神
・でも通常は固定型で脱着が面倒
・スガツネの HG-KNT 型 は抜き差し可能
・黒いプラを“開いた状態で引き抜く”のがポイント
・もうちょっと安かったらもっといい
スガツネさん、ほんま現場の気持ち分かってはりますわ。
